キャンピングカー・ラインナップ
よくある質問 質問一覧
レクビィの「造り方」への質問
Q19:家具類はどのように作っていますか?
Q20:家具等の材質は?
Q21:シートやソファベッドの生地は?
Q22:断熱処理はどうですか?
金額に関わる一般的な疑問
キャンピングカー車登録と乗用車登録の税金は?

同型車でもキャンピングカー登録と、乗用車登録のものがございます。比較は次の通りです。(初度)

◎乗用車登録のハイエースワゴン、3ナンバー「ハイエースプラスMR」の場合
   計;¥85,490/年
◎キャンピング車登録の同ベース車、8ナンバー「ハイエースプラスMR-H」の場合
   計;¥70,440/年
別表の様に同じベース車両であった場合、「キャンピング車」の方が若干安価(8割程度)ですが、節税の為の登録変更は出来ません。

税金リスト
一般車と異なる登録時に関わる諸費用は?
1台毎の持ち込み検査が必要な為「予備検査代」が必要となります。また、販売店での納車チェック・装備品の機能確認等の「納車準備費用」も別途必要となる事があります。税金面等では、自動車取得税やリサイクル費用も異なっております。
更に車両価格は「愛知県渡し」の為、別途車両廻送費が必要となる場合がございます。
詳しくは販売店までお問い合わせ下さい。

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キャンピングカー選びのポイントは?

「車両サイズ」又は 「使う人数」 によって概ね選択し、その中からフロアプラン(キャンピング設備部)を選ぶ事がポイントになります。そして、「使用目的」(旅行、キャンプ、アウトドアスポーツ等)も想定をされる事が、より選ぶ上でポイントになるでしょう。尚、最小公倍数的選択をされた方が、無駄な設備や大き過ぎる車両になる事を防ぎます。

車種一覧
今乗っている車の下取りは可能ですか?

下取りは弊社取り扱い販売店がご担当いたしますが、もちろん可能です。

納期はどのくらい掛かるのですか?

弊社は基本的に受注生産ですので新規ご注文の場合は、車種・グレード・装着オプションにより異なりますが、
約3〜4ヶ月ほど の納期をいただいております。尚、展示在庫車の販売の場合は1ヶ月以内の場合もございます。

運転に必要な運転免許は?

弊社での取り扱い車は全て乗車定員が10名以下で、「普通免許」で運転出来ます。

車検はどうなっていますか?

キャンピング車の車検はベース車について行う定期検査で、2年毎です。また、車検は一般のディーラーやモータースで乗用車と同じ様に受ける事が可能です。
尚、キャンピング設備に関する整備は義務化されておりませんが、専門販売店等で定期的に受けられる事をお勧めします。

保証はどうなっていますか?

ベース車両はメーカー保証書(TOYOTA等)が適用され、最寄りの全国指定ディーラーにての保証が受けられます。 改造架裝部分やキャンピング設備は弊社及び販売会社が保証書に基づいて保証いたします。 詳しくは販売店までお問い合わせ下さい。

車種一覧
登録車種は何になるのでしょうか?

国の定める「キャンピング車の構造要件」に合わせて作られておりますので、登録車種を自由に選択出来る訳では有りません。従いまして大きな要点は以下のポイントです。
キャンピング車登録の場合;
下記の規程のキャンピング設備の要件を満たす必要があります。
@水道設備と炊事設備の設備条件とその前での車内高(160センチ以上) A就寝設備の条件と定員割合
詳細はこちら
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/PDF/kubun4-1-3-4.pdf

上記に基づかない場合は「道路運送車両の保安基準」に合致させます。
詳しくはこちら
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr7_000007.html

設備の改造や変更は出来ますか?

登録上の要件に関わらない装備の変更は可能な物もたくさんございます。
例えばサイズの変更や設備の追加や削除、色柄等の変更等々有りますので、お気軽にご相談下さい。

整備変更制作例
ワンオフ(フルオーダー)制作は可能ですか?

全くの特注になりますとお請け出来ない場合もございますが、弊社のラインアップの組み合わせやそれらの変更架装等は承っておりますので、先ずはご相談下さい。

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サブバッテリーはどのくらい保つの?

設備内容や使い方にもよりますが、通常の使い方ですと1泊2日程度は問題なく使えます。走行中にサブバッテリーは充電され容量回復いたしますので移動しながらの長期旅行も可能です。また、万が一サブバッテリー容量が少なくなってもエンジン駆動には問題はありませんし、エンジン稼動時はサブバッテリーからの電源供給を受けているほとんどの設備(消費電力の大きい機器は除く)も作動が可能です。

バッテリー
冷蔵庫は停車中も使用出来ますか?

サブバッテリーで駆動しますので、停車中も勿論使えます。条件にもよりますが、一般的に1〜2泊のキャンプですと電力低下も無く使用可能です。コンプレッサー式のものは冷蔵能力も充分で、稼動後直ぐに冷え始めます。

冷蔵庫
水道設備はどのようになっていますか?

ポータブルなポリエチレン製のタンクを装備しております。タンク内清掃が簡単な広口の専用品で、標準では20リットル程度のものを使っています。水中ポンプは蛇口のスイッチ連動にて汲み上げられ給水します。排水はシンク下にセットされたポリタンクに溜めるのが一般的です。ケースバイケースですが、丁寧な節約しながらの使用ですと2〜3人で2〜3泊分です。尚、飲み水は別途用意される事をお勧めします。

水道
調理設備はどのようなものですか?

車種によりますが、コンパクトなカセットガスコンロが用意されています。付属ネジでカウンタートップに固定してお使い頂けます。尚、換気には充分気を付けて使用下さい。

カセットガスコンロ
ボディコーティングは必要ですか?

一般的な乗用車に比べてボディサイズが大きい車両は、表面積が大きい分洗車が大変です。また、市中の洗車機に入らない事も多く、背の高い車は上部に手が届かない事もあります。そこでお勧めしたいのは「ボディコーティング」です。表面保護効果もありますが、付着した汚れが拭き上げで簡単に落ちる等の利点があります。

ベース車両のハイエースの種類は?

サイズが大きく3種類(標準幅とワイド幅、長さはロングとスーパーロング、高さは標準ルーフ、ミドルルーフ、ハイルーフ)あり、それに2WDと4WD、更にエンジンがガソリン2種とディーゼルが有りますが、それぞれの組み合わせが全て設定されている訳では有りません。
詳しくはこちら
http://toyota.jp/hiace/index.html

解りにくい装備品(オプションを含む)の説明をして下さい。
サブバッテリー @ サブバッテリー

エンジンを駆動する為のバッテリーとは別に、キャンピング設備の為の電源供給バッテリーです。繰り返しの充放電に強い専用バッテリーで「ディープサイクル」タイプと呼ばれています。充電はメインバッテリーと同様に、エンジン稼動時にそのオルタネーター(発電機)により充電される為、停車時はメインバッテリーと切り離され、安心してキャンピング設備が使えます。また、家庭電源(100V)を引き入れて12Vに変換したり、ソーラーシステムにより充電したりもいたします。

FFヒーターA FFヒーター

キャンプ時等に、車両の燃料(ガソリンや軽油)を取り出してそれを燃焼させ、その熱で温めた空気のみ車内に取り込む「クリーンヒーター」です。燃焼ガスは車外に排気しますので、ご安心してお使いになられます。

BルーフベンチレーターBルーフベンチレーター

車内の空気の流れを作るのに重要な物です。窓を開けても風の無い時には空気は動きません。しかし少しでも暖かい空気は上に溜まり、その空気は天井にあるベンチレーターから排気され、その分だけ窓から空気が流入します。いわゆるお風呂が湧く原理と同じで「対流」の作用で、無風でも新鮮な空気を取り入れる事が出来るのです。これは最近の住宅でも取り入れられ、設置高さの違う窓を同じ壁面に付けたりするのも同じ理由です。

Cファン付きベンチレーターCファン付きベンチレーター

自然換気とは別に強制換気用に大型のファンを取付けた物で、「ファンタスティックベント」と「MAXファン」の名称で呼ばれている物が有ります。共に「排気」の他に「吸気」が可能で扇風機代わりにもなり、ファンスピードも可変です。
違いは後者は降雨時でもベンチレーターが開けられる事で、前者はシンプルな開口構造の為、換気機能が勝っています。

D過放電防止装置&主電源スイッチ D過放電防止装置&主電源スイッチ

サブバッテリーを「カラ」近くまで使い切らず、ディープサイクルタイプの性質的にその後の充電がスムーズに出来る様、完全放電を防ぐ為に付けられる装置です。電圧が11.5Vを下回るとサブバッテリーからの電力供給を自動ストップさせます。また、主電源スイッチとは、その回路の電源をオンオフさせる事でサブバッテリーからの電気供給を一括で止めたり流したりするスイッチを言います。

E外部電源入力&外部充電装置 E外部電源入力&外部充電装置

車外の家庭用コンセント等から100Vを車内に引き入れるコネクターのセットを言い、車内のコンセントや100Vの機器を稼動させます。また「外部充電装置」はその100V入力から「AC-DCコンバーター」でサブバッテリーの電圧検知をしながら充電するチャージャーユニットを言います。

Fインバーター

「DC-ACインバーター」で、直流12V(バッテリー)を交流100V(家庭用)に変換する装置で、容量によって100W前後から2000W程度まで有ります。大容量の機器は電子レンジや電気ポット等が有りますが、サブバッテリー容量からしますとかなりの負担であり、稼動可能時間は短くなってしまいます。一方TVやカメラや携帯電話の充電等は比較的小電力で、小型で比較的安価なインバーターで充分です。

Gソーラーシステム Gソーラーシステム

太陽光発電パネルとチャージコントローラーの組み合わせで、サブバッテリーを充電させます。発電容量はパネルの性能やサイズ等により幾つも有りますが、機能的に作用させるには80W以上が適当で、取付けるルーフの大きさ等から165W程度までをお勧めしております。近年増々の需要増加により安価で高性能な物が流通すると思われます。

Hサイドオーニング Hサイドオーニング

車両側面に取付ける「巻き込み式のテント」です。アルミケースに格納されたPVCテントはクランクハンドルの操作で簡単に張出し収納が出来る優れものです。サイズは長さ3M程度のものが使い易く、最大出幅2.5mまでは自在に調整が可能です。格納式のサポートフット(支持足)が備わっており、サンスクリーンやサイドカバー等オプションにて用意されております。風には充分な対策が必要で、設営したままでの放置は破損の危険がありますので、注意が必要です。

H防虫網戸(防虫ネット)
H防虫網戸(防虫ネット)

窓用の網戸は「脱着式(簡易タイプ)」のものと「固定式(DXタイプ)」のものがあります。前者は樹脂枠の網戸をスライドガラス窓の隙間に挟み込んで使いますが、走行時には取り外しておきます。後者はアルミサッシ状のもので、窓にビスと固定金具で装着して簡単には脱落しない構造です。
また、スライドドアの開口部そのものに「蚊帳」状のネットを装備する事も出来ます。ベルクロ(マジック)テープで取り外しが可能で、ネットはファスナー付きでロールアップも出来る構造ですので、装着したままでの昇降も可能です。

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レクビィの「造り方」への質問
家具類はどのように作っていますか?

バンコンの多くは受注生産で1台づつの手作りです。購入者様のご希望も取り入れながらのセミオーダーも有ります。これを可能にする為に自社生産を主にしております。しかし、手作りのディメリットを最大限に排除し高規格な仕上りを実現する為に「NCマシン」の導入等で均一なキャビネット等を制作しております。

家具製作
家具等の材質は?

車の中は環境的に家とはかなり違います。高温や氷点下にもなり、紫外線も強く、振動もあります。車内を広く使う工夫も必要で、コンパクトで機能的な事が重要です。これらを実現するには、@ひずみや縮みが無く、反りや割れが無い事 A環境ホルモンを出さず、臭いが出ない事 B傷や汚れが付きにくい事 等を考慮して「F☆☆☆☆」以上の合板ベニアと高機能化粧合板の組み合わせがベストと判断して主に使用しています。採用している「高機能化粧合板」は大変傷が付きにくく、「落書き」すら容易ではない防汚対策品です。また合板は資源の無駄を削減した地球環境にも優しい材料です。尚、天板のエッジや扉の枠には「無垢材」を使い、安っぽさを排除「グレード感」も大事にしております。

シートやソファベッドの生地は?

色々なご要望や嗜好にお答えする為に幾種かの材質生地を用意しております。車両専用に作られたものは材質的に強く丈夫で退色もしないものです。また、家具用の生地はお洒落で雰囲気のあるデザインなものが多く有ります。また、アウトドアに付き物の汚れに対して抵抗力が求められるものも有ります。各車種にはそのコンセプトから決まった生地を基本設定しておりありますが、変更する出来るものもありますので、ご相談下さい。

生地サンプル
断熱処理はどうですか?

天井や壁の断熱は、その内部の空気の移動をカットする事が重要です。熱伝導率の高い材質を使用していても壁の中を空気移動出来てしまうと、結局「対流」の作用で遮熱効果が薄れます。そこでバンコンの様に壁面内の厚みが異なっていたり、曲面であったり、色々な構造物が有ったりして一定で無い場合に適しているのが、「グラスウール」です。縮めて入れて中で広がり、厚さも潰せば自由に変り、内部の「配線」や「梁」等にも馴染む等、隙間無く充填するには最適です。単体でも「遮熱率」よりもトータルでの効果が高い工法です。更に効率をアップさせる為に鉄板側には発砲体(独立気泡)を張り込む等、2重の対策が吸湿を防ぎ遮音にも効果を発揮します。

詳しくはこちらを
http://www.youtube.com/watch?v=ZD57tbT8gq4&feature=plcp